催眠療法の正しい理解に向けて
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催眠療法

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パニック

電車等に乗るとパニックになって心臓病でもないのに過呼吸になったり吐き気がしたり、人によってはそのまま乗っていられなくなる方はいるものです。 何かの拍子でそうなった方もいれば、特に何も思い当たる節はないけど、いつかからか知らないうちにそうなってしまっていた方もいます。 

でも、いずれの場合にしても、もともとは普通に乗れていたものです。 中には例外はありますが、たいていの人はもともとは普通に乗れていて何の不都合もなかった方々が大部分です。

そうした方はやはり、もともとは正常な心身の反応、不都合のないパターンを持ち合わせている方々です。 一見、そうしたまともな状態は記憶にはあっても(顕在意識では)感覚を忘れているように見えるかもしれませんが、実は潜在意識ではその状態を失っているわけではないのです。 

そうしたまともな心身の反応の状態、潜在意識のパターンを引き出して、現在に安定させればもとのように不都合なく、電車等に乗れるようになるのです。


目次
1.催眠の誤解
2.催眠とは 催眠状態とは
3.催眠療法は暗示の繰り返しの作用?
4.前世療法の功罪 偽りの催眠療法
5.催眠療法の作用のメカニズム
6.催眠療法はこんな方へ
 ・ダイエット
 ・パニック
 ・あがり
 ・不眠
 ・禁煙
 ・スランプ脱出
7.ご相談窓口

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